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個人的な趣味による Nutanix Community Edition 日記。Japanese のみですみません。

NDB Server をセットアップしてみる。後編: NDB Server の初期設定

Nutanix CE に、Nutanix Database Service(NDB)の NDB Server の仮想アプライアンスをデプロイした後の、「NDB へようこそ」ウィザードでの設定を進めてみます。

前編はこちら。

今回の内容です。

  • NDB へようこそ
    • 1. NDB のクラスタ
    • 2. ネットワーク セグメンテーション
    • 3. サービス
    • 4. ストレージ コンテナ
    • 5. ネットワーク プロファイル
    • 6. NDB の設定
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NDB Server をセットアップしてみる。前編: AHV での NDB Server 構築

Nutanix CE に、Nutanix Database Service(NDB)の NDB Server の仮想アプライアンスをデプロイしてみます。

今回の内容です。

  • 今回の環境
  • 1. Nutanix Prism Element での事前準備
  • 2. NDB Server 仮想マシンの作成(AHV)
  • 3. NDB Server 仮想マシンの起動
  • 4. NDB の Web UI への初回ログイン
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Nutanix CE の Syslog 転送で Prism のログイン イベントを確認してみる。

Nutanix CE から Linux の rsyslog サーバに Syslog を転送して、転送先で Prism Element のログイン イベントを確認してみます。

今回の内容です。

  • 今回の環境
  • rsyslog サーバの受信設定
  • Nutanix CE での Syslog 転送設定
  • Syslog でのログイン イベント確認
    • Prism Element でのログイン
    • Prism Element からのログアウト
    • ログイン失敗
    • アカウント ロック
  • Syslog 転送の解除
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Nutanix CE で Prism Central 管理のディスク イメージを Prism Element で削除 / 再利用してみる。

Nutanix AHV では、ISO やディスクのイメージ ファイルを「イメージ サービス」で管理します。このイメージは Prism Central から管理されている状態になると、Prism Element の Web UI からは更新や削除ができなくなります。

通常は Prism Central だけがなくなることはありませんが、Nutanix CE を利用していると検証中に Prism Central だけ削除することもあるので、不要になったディスク イメージが削除できなくなったりします。

そこで、acli から Prism Central 管理なディスク イメージを削除してみます。

  • Prism Central 管理なディスク イメージの様子
  • Prism Central 管理なディスク イメージの削除
  • Prism Element で管理されるディスク イメージの再作成
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AHV の OpenFlow ルール表示を工夫してみる。

Nutanix CE の AHV では、ネットワーク関連の機能で Open vSwitch ブリッジの OpenFlow ルールが利用されています。

Open vSwitch の OpenFlow ルールは、ovs-ofctl dump-flows コマンドで確認できますが、デフォルトでは Stats 情報も表示されます。

[root@NTNX-1345a952-A ~]# ovs-ofctl dump-flows br0
 cookie=0x0, duration=679.433s, table=0, n_packets=0, n_bytes=0, priority=42,dl_type=0x9000 actions=drop
 cookie=0x0, duration=679.433s, table=0, n_packets=52, n_bytes=3800, priority=41,in_port="br0.u" actions=resubmit(,3)
 cookie=0x0, duration=703.505s, table=0, n_packets=231204, n_bytes=535866215, priority=0 actions=NORMAL
 cookie=0x0, duration=679.433s, table=0, n_packets=3731512, n_bytes=7947552515, priority=40 actions=resubmit(,3)
 cookie=0x0, duration=679.433s, table=3, n_packets=20, n_bytes=840, priority=1,arp,in_port="br0.u" actions=NORMAL,output:"br0-arp"
 cookie=0x0, duration=679.433s, table=3, n_packets=0, n_bytes=0, priority=1,udp,in_port="br0.u",tp_dst=67 actions=NORMAL,output:"br0-arp"
 cookie=0x0, duration=679.433s, table=3, n_packets=6, n_bytes=2169, priority=1,udp,tp_dst=68 actions=NORMAL,output:"br0-arp"
 cookie=0x0, duration=679.433s, table=3, n_packets=3731538, n_bytes=7947553306, priority=0 actions=NORMAL

そこで、Stats 情報を省略する「--no-stats」 オプションを使用すると、すこしルールの内容を確認しやすくなります。

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Nutanix AHV で vNIC の一覧を取得してみる。(Python)

Nutanix AHV のネットワークや仮想スイッチの様子を確認しているときに、特定時点での vNIC の名前を記録しておきたいことがあります。そこで、Nutanix REST API を利用して vNIC の一覧を取得するスクリプトを作成してみました。

  • 今回のスクリプト
  • 今回の実行環境
  • スクリプトの実行例
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Nutanix AHV vNIC での tap の名前付与の様子。

今回は、Nutanix AHV の vNIC で、tap の名前が自動付与される様子を確認してみます。

Nutanix AHV の VM に作成される vNIC には、対応する tap デバイスが作成されます。

tap デバイスの名前は、AHV ホストごとに一意の名前になっています。

そこで、Nutanix CE 2020.09.16 の Nutanix クラスタで、tap の様子を確認してみます。

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Nutanix CE の Open vSwitch ブリッジ チェーンを整形出力してみる。

Nutanix AHV では、Open vSwitch で多段のブリッジ チェーンが構成されています。ぱっと見ると様子がわかりにくいので、bash スクリプトでチェーンの確認しやすいように、ブリッジとポートを並び替えてみます。

ちょっと古い投稿ですが、AHV のブリッジ チェーンの様子は下記のような感じです。

今回の内容です。

  • スクリプトの用意
  • スクリプトの実行
  • AHV 実機以外でのスクリプト実行
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Nutanix CE の SCMA(Security Configuration Management Automation)の様子。

Nutanix AOS には、SCMA(Security Configuration Management Automation)という自動的にセキュリティ設定を修正する機能が実装されています。

Nutanix CE にも商用版 Nutanix と同様に SCMA が実装されているので、様子を見てみます。今回の環境は、Nutanix CE 2020.09.16 です。

今回の内容です。

  • SCMA について
  • CVM の SCMA の様子
  • AHV の SCMA の様子
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