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個人的な趣味による Nutanix Community Edition 日記。Japanese のみですみません。

Nutanix REST API v2 で VM の Snapshot を作成してみる。(Python)

Nutanix AHV のスナップショットは Protection Domain、もしくは VM で作成できます。今回は、VM のスナップショットを REST API から作成してみます。

以前に Protection Domain でのスナップショットを REST API から実行してみました。

今回も、Python を利用します。

スクリプトのサンプル

今回も、以前と同様に Prism のログイン情報のファイルを分けて作成しています。

gist.github.com

スクリプトの内容です。 
API v2 での Protection Domain のスナップショットは、
POST /snapshots で作成できます。

gist.github.com

実行

AHV で起動する VM「vm02」のスナップショットを作成します。
Prism で VM の UUID を確認しておきます。 

f:id:gowatana:20181204080009p:plain

実行します。

Prism 接続情報のファイル、VM の UUID、スナップショット名を指定します。

$ python create_vm-snapshot.py ../prism-config.json e234fdbb-f13d-4319-b033-a7f2622c0719 test-snap-001
Snapshot spec --
{'snapshot_specs': [{'snapshot_name': 'test-snap-001', 'vm_uuid': 'e234fdbb-f13d-4319-b033-a7f2622c0719'}]}
Snapshot task --
{"task_uuid": "b0cd7156-bea7-4075-b686-10b196e4057f"}

Prism で、スナップショットが作成されたことがわかります。

f:id:gowatana:20181204080022p:plain

以上。