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個人的な趣味による Nutanix Community Edition 日記。Japanese のみですみません。

Nutanix .NEXT 2018 ニューオーリンズのおすすめスライド。(自分むけ)

.NEXT Conference 2018 のスライドが NEXT コミュニティのサイトに公開されました。特にアカウントでログインしなくても見られるようです。

 

いくつか面白そうなものをメモしておきます。

Diagnostics and Troubleshooting in the Enterprise Cloud

NCC はやっぱり大事そう。Problem Isolation(問題切り分けの考え方?)のあたりを聞いてみたい。(日本語で)

Designing Networks with Scale and Resiliency

ネットワーク設計の話。さりげなく P.10 あたりに AHV の Open vSwitch が Prism で設定できるようになるようなことが書いてある。

Ensuring Business Continuity for Business Critical Apps

Near Sync Replication や DR オーケストレーション(Runbook Automation。IP つけかえなどの自動化のこと)について。

Native Replication, Runbook Automation, and DR Workflows

これも Near Sync Replication や DR オーケストレーションについて。スクリーンショットなどもあり。

Enterprise Cloud Lifecycle management with One-click

Prism からサーバのファームウェアなどをアップデートできる、LCM について。さりげなく P.11 あたりにロードマップがのっている。

Introduction to S3-compatible Nutanix Object Storage

Acropolis Object Storage Service(OSS)について。P.19 の OSS に格納したオブジェクトデータのライフサイクル想定らしきものが興味深い。OVM って Nutanix の OpenStack Service VM と略称かぶっているのでは・・・

Machine Learning in the Enterprise Cloud OS

Prism で利用している機械学習エンジン(X-FIT)についての紹介。ちなみに「Enterprise Cloud OS」というのはだいたい Prism / CVM のあたりと考えておくとよいはず。

Microsegmentation Made Easy

Flow(Nutanix の SDN 機能群)のマイクロセグメンテーション機能概要やユースケースの絵など。

Making Workload Migrations Easy and Painless

Xtract for VMs での AWS からの VM 移行(オンプレ戻し)のコンポーネントの図がある。P.13

Nutanix Architecture Deep Dive - Super Session

あの Nutanix Bible よりスーパーに説明したであろうセッションのスライド。

Nutanix Acropolis File Services (AFS): Performance and Scalability by Design

AFS について。これまで SMB だけだったが NFSv4 対応した。これも P.28 あたりにロードマップあり。1-Node AFS とかみんな好きそう。

Power Pack: Automation in the Enterprise Cloud

Xi のデータセンターでの自動化の話?

Power Pack: Backup and DR

VM、AFS のバックアップ、DR について、スナップショットから Xi DR までもろもろ。最後に突如 HYCU が登場する。

Rethink the Remote Office

ROBO(リモートオフィス、ブランチオフィス)についての考慮点など。P.23 あたりの「Zero-Touch Deployment」(Nutanix クラスタの自動デプロイ。未リリースの機能)の話が気になる。

Power Pack: One OS Multiple Platforms

Nutanix で新しいプラットフォーム(サーバ)が利用可能になるまでのプロセスなど。P.21、22 あたりが興味深い。Metis・・・

The Future of Application Visibility and Network Operations

最近 Nutanix が買収した Netsil について。

Unlock The Power of Big Data Applications on Nutanix

Nutanix ⁺ Hadoop の話。HDFS と Acropolis DFS で RF2 on RF2 になって実容量の 4倍になってしまうが、イレイジャー コーディング でそれを緩和するというのもあり?
たしかに Hadoop 側にも イレイジャーコーディングが実装されたような。

Cloud Native Apps with Nutanix Kubernetes

Kubernetes と Acropolis Container Service(ACS)について。

 

Building IaaS, PaaS & Private Clouds on Nutanix

Nutainx ⁺ OpenStack についてなど。それよりも REST API v3 で QoS 操作でいるようにする計画がある模様。

Beyond the GUI: Leveraging Nutanix APIs

1 クリックからゼロクリックへ的な。 

Automation and Multi-cloud Management with Nutanix Calm

Calm の雰囲気が見られる。

Architecting Resilient and High-performance Oracle Environments

Oracle Database を Nutanix で使う、Calm でデプロイする、Era の紹介、といった内容。Oracle VM Server の HCL に Oracle が載ったのは「Oracle VM Server ゲストの Oracle Database」から in Guest iSCSI イニシエータで ABS 利用するためか。

Nutanix Era: 1-Click Database Management

Nutanix 環境で DBaaS(Amazon RDS みたいなこと)ができるようになる Nutanix Era について。

Safety First: Nutanix Security from Theory to Practice

セキュリティもろもろについて。Prism の ABAC(Attribute-Based Access Control)のイメージは P.6。

IOT with Intelligent Edge

IoT では、大量デバイス、大容量データを扱う。このようなものは集中管理できるようにして、データが創出されるところに近いところで処理をしてしまうのがよいだろう。そこで、エッジコンピューティングのインフラまでNutanix でインビジブルに。さらに IoT アプリケーション開発も Prism 風でシンプルにしようということのよう。

以上。