NTNX>日記

個人的な趣味による Nutanix Community Edition 日記。Japanese のみですみません。

Nutanix CE で vNIC の IP を設定する。

Nutanix CE の Acropolis IP address management(IPAM)で、vNIC の IP アドレスを設定してみます。今回も Nutanix CE のバージョンは ce-2017-07.20-stable です。

vlan.1014 というネットワークを、IPAM 設定ありで作成ずみです。

nutanix@NTNX-2a0a73b3-A-CVM:192.168.1.192:~$ acli net.get vlan.1014
vlan.1014 {
  identifier: 1014
  ip_config {
    dhcp_server_address: "192.168.14.254"
    network_address: "192.168.14.0"
    prefix_length: 24
    route_list {
      gateway: "192.168.14.1"
      network_address: "0.0.0.0"
      prefix_length: 0
    }
  }
  logical_timestamp: 3
  name: "vlan.1014"
  type: "kBridged"
  uuid: "f6c18663-09fa-4d90-9ff6-0cac3428b730"
}
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Nutanix Cmdlets で VM の IP アドレスを取得してみる。

Nutanix CE の Acropolis IP address management(IPAM)で管理されている IP アドレスを、 Nutanix Cmdlets で取得してみます。

vNIC が 2つ接続されている VM「vm04」から、IP アドレスを取得してみました。
すでに Connect-NTNXCluster で Nutanix クラスタには接続ずみです。

NTNX> Get-NTNXVM | where {$_.vmName -eq "vm04"} | % {Get-NTNXVMNIC -Vmid $_.vmid -IncludeAddressAssignments} | select networkUuid,macAddress,requestedIpAddress

networkUuid                          macAddress        requestedIpAddress
-----------                          ----------        ------------------
50ed211c-7643-4abd-b4b6-b0097b689019 50:6b:8d:6c:e2:00 192.168.11.202
3eb4d13e-d2d0-4e23-89c2-7077766fbaa6 50:6b:8d:45:29:c7 192.168.12.171
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Nutanix API v2 で VM の IP アドレスを取得してみる。

Nutanix の Acropolis IP address management(IPAM)で管理されている IP アドレスを、 Python + API v2 で取得してみます。

スクリプトの内容

  • Python 2.7 を使用。
  • VM 名を指定して実行すると、vNIC ごとに UUID、MAC アドレス、IP アドレス、VM 名を表示。
  • Nutanix REST API は v2。
  • /vms/{vm_uuid}/nics/{nic_id} の requested_ip_address では IP が取れない vNIC があるので、その場合は /networks/{uuid}/addresses の ip_address から IP を取得する。→これは IPAM を使用していないネットワーク接続の vNIC みたいなので、割り切って取得しないようにしました。(以前のはこれ ntnx-vm-ip.py · GitHub
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Nutanix CE 上の Oracle を PD スナップショットから復旧してみる。(実行編)

Nutanix の Application Consistent Snapshots を利用して Oracle Database の復旧をしてみます。

今回の環境は下記のような感じです。

それでは自分で DB を破壊してから復旧します。

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Nutanix CE 上の Oracle を PD スナップショットから復旧してみる。(説明編)

Nutanix の Application Consistent Snapshots を利用して Oracle Database の復旧をしてみます。今回はシナリオの説明です。

すでに、下記のような方法でアプリケーション整合性をもつスナップショットを作成してあります。

これから、ためしに Oracle のデータファイルを壊してスナップショットから復旧してみます。この DB サーバの VM では、リストアのしやすさを意識していない構成でスナップショットを作成しているので、結構大変な感じになります。

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Nutanix CE の PD スナップショットの 個別 vDisk リストア。

Nutanix CE で Protection Domain(PD)のスナップショットから、特定の vDisk だけ取り出してみました。

今回の概要

今回は、下記のようなシンプルな PD 構成にしています。
PD には、VM(VGではない、ただの vDisk が 2つ接続されている)が1つだけ含まれています。

f:id:gowatana:20170926235421p:plain

PD でスナップショットを作成してあります。

f:id:gowatana:20170927003643p:plain

ただ、VM は複数 vDisk をもっていますが、 スナップショットから特定の vDisk だけストレートに元 VM に戻すことはできなそうです。

f:id:gowatana:20170927003705p:plain

そこで、PD スナップショットのリストアで別の VM を作成して、その vDisk (の複製)を元 VM に接続してみます。

f:id:gowatana:20170927003840p:plain

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